映画「かあちゃんに贈る歌」 公式HP
 
ストーリー キャスト スタッフ   フェイスブック アメブロ
 




【新人監督映画祭プレミア招聘作品】映画「かあちゃんに贈る歌」予告編



映画「かあちゃんに贈る歌」予告編12分



  映画「絆つながって生こか」予告編★葉七はなこ監督次回作品[2018年上映予定]

 

映画「認知症~愛の奇跡~」予告編★葉七はなこ監督次回作品[2018年上映予定]

 

映画「認知症~愛の奇跡~」予告編★葉七はなこ監督次回作品[2018年上映予定]

<「かあちゃんに贈る歌」次回の上映情報>

埼玉県で初上映

講演と映画上映会介護のイベントで上映して頂きます。
【日時】2016年11月19日(土)14:00~16:00※予定
 13時20分開場、講演会の後に14時30分から上映
    【会場】SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール
【入場料】無料(要事前登録) ※定員:300名(先着順)
【主催・後援・協力】
▼主催 株式会社ウェルフェア
▼協力 株式会社シード・プランニング

<かあちゃんに贈る歌上映実績>

ヒューマントラストシネマ渋谷、シアターセブン、布施ラインシネマ、立誠シネマ、刈谷日劇

たつの社協御津支部福祉フェア(葉七はなこ監督ご挨拶&谷崎洋美介護講師による介護技術実演会)

誰もが元気になる福祉フェア(葉七はなこ監督ご挨拶)、新人監督映画祭

生野区居宅介護支援事業者主催福祉シンポジウム上映&葉七はなこ監督と介護関係者事例発表

「在宅医療啓発 市民の集い」福祉イベントで上映&葉七はなこ監督講演

神戸映画資料館「これからの介護を地域で考えよう」

<神戸映画資料館上映後援>
兵庫県、神戸市、兵庫県地域包括・在宅介護支援センター協議会、兵庫県ホームヘルプ事業者協議会
(一社)兵庫県介護支援専門員協会、(一社)全国通所介護事業者連絡会
IKH「医療、介護、保健従事者が元気になる会」、公益社団法人大阪介護支援専門員協会
生野区居宅介護支援事業者連絡会、生野区訪問介護事業者連絡会
菜の花ケアプランセンター、JUNピアノ教室、サランヘルパセンター、(株)ケアリンク
宅幼老所あでらんて(株)、みんなやさしくなあれ実行委員会、Fracia ito office
(株)いさむ・ポーク、(一社)美脳力アカデミー協会、デイサービスセンター雅、(株)リノテック



<介護関係者、出演者をゲストに迎えてトークイベント★これからの介護を地域で考えよう>


<葉七はなこ監督講演★介護経験談と次回作映画「絆つながって生こか」の紹介>

映画「かあちゃんに贈る歌」各地の福祉フェア・イベント・セミナー等で自主上映募集中   
<基本レンタル料金>
会場の席数×500円 最低保証金額3万円です。
監督やキャストなどゲストは応相談いたします。
詳しくは製作会社テンダープロにお気軽にご連絡下さい 03-5798-7775
メール Mail: info@tenderpro.net 担当 テンダープロ代表井内

>




【映画「かあちゃんに贈る歌」ご覧頂きましたお客様からの感想コメントVTR】

<監督 葉七はなこ ・プロデューサー名(佐藤美奈子)プロフィール >

監督、プロデューサー、作家、音楽家、元女優、美容家、全国通所介護事業者連絡会理事としても活動中。

この映画では、企画・製作・監督・脚本・音楽・プロデューサー・大阪シーン撮影・配給を担当する。

次世代に伝え残せる映画製作を目標、エンターテイメントの力で社会貢献を目指します。

現在撮影中のドキュメンタリー映画は三本です。

★ドキュメンタリー映画【絆つながって生こか】介護職員とご利用者の絆、仲間との絆、地域との絆などを撮影しました。

IKH医療、介護、保健従事者が元気になる会福祉団体に監修して頂きました。

団塊世代の方が後期高齢者になられる10年後2025年介護問題なども取り上げております。

★ドキュメンタリー映画【認知症~愛の奇跡~】家族の愛、介護スタッフの愛で認知症でも元気に前向きに生活されてる方を撮影させて頂きます。

★ご高齢者応援ドキュメンタリー映画【最強のジジババ~長寿の秘訣~】現役で、ご活躍されてるご高齢者の方を撮影中です。

★ドキュメンタリー映画【輝いて生こう】仮題介護や福祉の魅力、素晴らしさをPRする映画も撮影予定です。

企画中映画「希望に生きる~がんサバイバー~」仮題「誰も知らない地域のヒーローたち」仮題などご高齢者の励みになる

社会的メッセージを込めた映画製作を続けていきます。

介護の事を多くの方に知っていただくために上映後は福祉関係仲間にゲスト出演してもらい

トークイベントや介護技術実演などを行って市民の皆さまに啓発活動しています。

若い年齢層の方からは「介護の事が分かりやすかった」「介護に興味を持った」「これから親を大切にします」

「親の介護をする時にもう一度この映画を観たい」など嬉しいコメントを頂きました。
また今までに、50名近くの介護福祉関係者をゲストに迎えて、上映後に介護のイベントをして参りました。

2018年公開する映画は小、中、高の学校や被災地は限定でボランティア上映していく予定です。

2015年4月と2015年11月その活動が認められ芸術・文化や社会に尽くされたとして名誉ある東久邇宮記念賞と文化の日に東久邇宮文化褒賞を受賞。



葉七はなこ監督 舞台挨拶VTR



エンディングソングかあさんの唄、お客さま&ゲスト福祉関係者みなさんと大合唱VTR

<映画の詳細>
この映画は原作/脚本/監督を手がけた葉七はなこが寝たきりの亡き母を一人で介護していた時の
実話をモデルにして制作した映画です。在宅介護されている多くの方々の、ほんの少しでも励みになれば幸いです。


「何かあったら飛んでくるから」と言ってくれて頼りになる元気なケアマネージャーさん、励ましの手紙をくれた訪問看護師さん
救急車を呼ぶのは嫌だと言うかあちゃんに「夜中でも飛んでくるよ」と言ってくれた介護タクシーの方、病院で支えてくれた医師
の先生、亡くなったかあちゃんの黄疸で黄色くなっている顔に「死に化粧」を綺麗にしてくれた看護師さん、仕事とは言えども、
他人にこれほど親身になって接して下さった福祉・医療関係の皆様には心から感謝しております。

たまたま、私はいくつになっても親に迷惑をかけながら、
一緒に住んでいたので在宅介護が出来ましたが嫁いで地方に在住していたり、バリバリ仕事をしていたり、かあちゃんが認知症
でしたら、一人での在宅介護は不可能でした。介護は、その方がおかれている立場や家庭環境によって在宅介護を諦めないと
いけない場合もあると思います。
でも、在宅介護だけが介護ではなくて、介護施設に入居されても、仕事が休みの時に逢いにいって、お世話をしたりも出来ますし
介護施設で生き生きと生活されてらっしゃる方もおられます。この映画の中で風間トオルさん演じる(林あきら)は一人で認知症
母を介護する男性介護者、生活もあり仕事を辞める事もできず、お金もないため、特養に入居してもらうのに準備中、1年以上
特養の順番待ちをしています。特養に入れる事になった母、場所は変わっても、特養で自分ができる介護をしようと林は決意します。
介護には、色々な手段があると言うことも、この映画のなかでは表現しているつもりです。
介護離職も年間一万人からと言われ社会問題になっています。色々な手段があり、またそれをどんなところに行けば教えてくれるか?
知識などは早めに持っているほうが絶対良いのです。
実際、この映画を観て「初めてケアマネージャーさんを知った」と言う若者もおられました
私は、上映あとに少しでもその知識をお伝え出来ればと思って、福祉関係仲間とトークイベントを頻繁に行っております。
それは、私が亡き母親を介護していて無知のあまり困ったことがたくさんあった為です。地域包括支援センターなどがある事すら知らなかったのです
「介護」色々な手段があり一言では言いあらわせないですが「誰もが避けて通れない道」
介護をテーマにし「親子の絆」「命の大切さ」「夢への情熱」を描いた笑いと感動の映画です。
この映画は、母の介護を通して私を支えてくれた福祉・医療関係の皆様への感謝の気持ちと、介護の現場を少しでも多くの若者に
観てもらい「親の大切さ」や「避けては通れない介護という現実」に向きあってもらえたらと願い制作しました。上映後には、応援して頂いてます
福祉関係者さまにご協力頂き介護技術や介護・福祉をテーマにしたイベントを開催しており、全国100件以上の福祉関係企業様に応援ご協力頂いております。
お客様からも「介護のことが分かりやすかった」「介護に興味を持てました」など嬉しいご感想を頂いております。
今後も、映画「かあちゃんに贈る歌」では、多くの方や若者に介護や福祉のことを知って頂けるよう活動いたしますのでご支援のほど宜しくお願いいたします。

 

【上映後福祉関係者による介護技術とトークイベント・介護講師谷崎洋美先生VTR】



【上映後介護研修講師による介護技術、移動介助立位★坂本まゆみさん】


■ご覧頂きました皆さまからのコメント・アンケート
●女優 秋吉久美子様
あいはらさんの、おかあちゃん役は最高でした。
私も、最近モナコ国際映画祭で主演女優賞をとらせて頂きましたが、この役をやったら、あいはらさんには負けたなぁと思いました。
人は、生きてるんだな、そして死んでいくんだなぁ。
涙と共にこうやって、人の人生はあるんだとしみじみ感じさせられ私も、泣きながら拝見してました。
素晴しい人間ドラマの映画です。

■20代のお客様からの感想の一部
●感動しました、母を大切にします、気づかせて頂き有難うございます。
●母親を大切にせなあかん気持ちが高まった来て良かった。今の現状で元気が出ました。沢山泣きました。
●リアルに描かれておりました。介護の事も分かりやすくてケアマネの仕事も良く分かりました。

■介護職の方からの感想の一部
●介護問題に切り込んだ内容はこの業界に携わる者として世間の方々に投げ掛けが行われるきっかけとなるこの作品を今後も応援させて頂きます。
●介護事業者として、観ていて良かった感動したその言葉につきます。同時にわれわれの仕事の大切さ、責任感も感じました。
●介護家族の立場目線での様々な気付きを頂き感謝します、これからも介護する側のご家族とご本人のお気持ちを理解できる介護職で
ありたいと思いました。貴重な時間を有難うございました。

■その他
●母への愛情をストレートに表現した内容で最高でした。改めて感謝の気持ちを忘れずに健在の両親を大切にしたいと思います。
「かあさん」歌最高
●母親と話がしたくなった。介護の大変さが伝わりました。
●介護の経験はありませんが、大変な中でも一生懸命頑張っている姿に感動しました。
●大好きな祖母を亡くしたばかりでしたのでとても心にしみました。父母への親孝行を悔いのないようにしていきたいです。
●「かあちゃんの大切さ」「生きる事の意味」すごく教えられ前向きな思いに胸を打たれました。
●私自身まだ介護に携わったことはないのですがとても考えさせられました。
●母を大切にしなければと思いました。わがままな母でこれから大変ですが頑張らないとと思いました。
●最初から最後まで涙が止まりませんでした。訪問介護、祖父母の介護、親の病など、全て自分の経験とリンクして、
胸がずっと痛かったです。親のためにも健康に気を付けて支えて行きたいと思います。
●介護という暗くて大変なイメージが先行するが、明るく心温まる作品で良かったです。エンデイングの歌は涙ぐんだ。
●母に対する気持ちをもう一度考え直す機会になりました、有難うございます。
●考えさせられる事がいっぱいありました。感銘をうけると共に人として親としてどう生きてゆくか、意識して教えて伝えて頂いた事
を忘れずに生きてゆきたいと思います。素晴らしい作品本当に有難うございました。


Copyright© 2014- 映画「かあちゃんに贈る歌」 All Rights Reserved.