公式HP映画「介護絆つながって生こか」かあちゃんに贈る歌・認知症愛の奇跡・健康長寿の秘訣最強ご高齢者・平和を祈る戦争経験者や家族が伝えたいこと「葉七はなこ監督作品紹介」<br> 映画「介護・絆つながって生こか」 かあちゃんに贈る歌 かあちゃんに贈る歌
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映画【介護絆つながって生こか予告編】
【YouTubeページもご登録よろしくお願い致します。https://www.youtube.com/user/hanakosinger39】
★映画「かあちゃんに贈る歌」は上の青ボタンを押してをごらん下さい★

2020年3月に大阪の劇場公開後は、上映を全て延期しております。 劇場は、新型コロナ感染防止対策もきっちりなされておりますが、この映画は、厚生労働省推薦、文部科学省選定審査で認定頂きました事もあり、
現在まだ、医療がひっ迫している事もあり、ワクチン接種が広く行き渡りましたら、上映再開させて頂きます。
今なお最前線で闘って下さっている医療関係者の皆さま、介護現場でご高齢者を守っている介護従事者の皆さま、発熱している利用者を病院に連れて行ったり大変だとお伺いしてます。本当に感謝しかないです。
また、時短営業で経営が厳しいなか我慢して頂いてる飲食店や関係者の皆さま企業様、頑張っている国民全ての方々に心から感謝申し上げます。
前売りチケットご購入頂きました皆さまには、心から感謝御礼申し上げます。
もう暫くお待ち頂ければ幸いです。HPやサイトでご連絡させて頂きます。
又、皆さまにお会い出来ます日を楽しみにしております。
【上映情報】
●シアターセブン様大阪先行ロードショー3月20日~4月3日(終了)
●刈谷日劇様(延期中)
●神戸アートビレッジセンター様(延期中)
●和歌山県高野町様主催(延期中)
●生野区介護関係団体様主催(延期中)
●合同会社ヒューマン様2回上映会(延期中)
●合同会社オフィスK様主催上映会(延期中)
●住吉区の福祉団体様主催上映会(延期中)
●NPO法人障碍福祉施設様主催上映会(延期中)
●大阪市のデイサービスセンター様主催上映会(延期中)
●谷正義プロデューサー主催上映会(延期中)
●その他、全国各地の介護、医療関係団体様で新型コロナウイルス終息後、多数企画頂いており心から感謝申し上げます
【1万円から映画上映会開催できます★企業様、団体様主催自主上映会募集中】
光栄なことに、新型コロナウイルス終息後、介護や福祉関係団体様にて自主上映会を多数企画頂いており感謝御礼申し上げます。
新型コロナウイルスのワクチン接種後の開催となる予定です。
引き続き、神戸、愛知以外で募集しております。神戸、愛知は劇場上映後に募集いたします是非よろしくお願い申し上げます。
★イベント・会合・お茶会などで、介護、認知症、町づくり、命の大切さなどを地域の方に知って頂くきっかけになれば幸いです。
【映画DVDレンタル料金】
●25名様以下。人数関係なく1万円。26名様以上お一人400円追加。
入場料は、主催者さまで設定頂き、主催者さまの売り上げです。
こちらは、上記の料金だけ請求させて頂きます。
●映画は、DVDを郵送させて頂くのみとなります。
スタッフを派遣して上映準備とかは出来ません、上映場所、宣伝物、上映機材などは企業さまでご用意下さい。
料金も企業さまでご負担お願い致します。
●【ゲストは別料金となります】
映画出演者・プロデューサー・監督・映画関係者等)は別料金(交通費+出演料)遠方は宿泊料金プラスになりますご了承下さい。 関東や地方在住出演者関係者も多数です。
上映場所近辺に在住するゲストもご紹介できます。ご予算や日程に合わせてご紹介させて頂きます。
小・中・高の学校は限定ボランティアにてDVD郵送させて頂きます。(DVDレンタルのみ)
お問い合わせは、上のフェイスブックボタンを押す→メールを送信でお問い合わせ下さい。

【マスコミの取材・記事


【朝日新聞に取材・掲載されました】

【淀川区雑誌や新聞に葉七監督と映画関係者が取材を受けました】

【親の介護や介護関係団体の理事も経験した葉七はなこ監督が多くの新聞や雑誌に取り上げられました。介護福祉関係者の皆さまと一緒に介護・認知症・障碍福祉を伝える活動を続けています】

【鳥広マガジン介護ガイドAI雑誌にて松尾寿美社長と対談】

【映画詳細】
厳正なる審査のうえ「厚生労働省推薦」「文部科学省選定社会教育(教養)成人向き」に認定されました。
【超高齢社会を安心して楽しく生きるには?】探して旅にでました。
病と闘いながら「ボケ、ツッコミが飛び交う」底抜けに明るいご高齢者と支える介護職員たちの姿は輝いていました★


映画介護絆つながって生こかは【関西の介護関係仲間達と制作した映画】
多くの方に「介護」「認知症や病気、障碍と闘うご高齢者」の事を
知ってもらう事を目的に関西の介護従事者仲間たちと一緒に制作した映画です。
1000名近い介護、福祉、医療関係者皆さまにご出演ご協力頂きました。

『デイサービスセンター』『訪問看護ステーション』『宅幼老所』
『宿泊サービス付きデイサービスセンター』『リビングルーム入居施設』
『町おこしの方が集まる地域連携会議』『単身ご高齢者を見回る地域ボランティア』
『介護家族者の交流会』『介護セミナー』『福祉用具』などを撮影。
地域包括ケアシステム構築に向けての取り組み
「超高齢社会を安心して暮らすには何が必要なのか?」を探しに旅にでました。
フォーマルな介護からインフォーマルまで幅広く介護に携わる方に
インタビュー撮影を2015年から2年半位かけて順番に撮影させて頂きました。




<出演>五十音順
ありの実デイサービス皆さま
医療・介護・保健従事者が元気になる会さま
大阪府介護医療関係者皆さま
介護家族皆さま
(株)ケアリンク皆さま
宅幼老所あでらんて皆さま
出発の仲間の会皆さま
(有)菜の花皆さま
長屋デイサービスつなぐ皆さま
ネパール児童養護施設子供さんたち
地域連携会議皆さま
デイサービスセンター雅皆さま
認知症の人と家族の会大阪支部皆さま
花園オールドボーイズ皆さま
RUN伴和歌山の皆さま
和歌山県下筒香皆さま
和歌山県介護医療関係者皆さま
わのわカフェ皆さま

<スタッフ紹介>
●監督、プロデューサー、撮影、構成、編集、葉七はなこ
(前作映画かあちゃんに贈る歌)監督/撮影/構成/プロデューサー。
<プロデューサー>
岡崎和佳子
谷正義
<監修>
医療、介護、保健従事者が元気になる会、未来映画社 安田淳一監督
      
<制作スタッフ>
TRゴウデル、杉原康生、長谷川功一、東川薫、Excentric Kanon、中西保、吉田奈美。
<撮影カメラマンご協力>
岩本健司 映像制作ガンズ・クリエイション(ラグビーシーン映像&スチール)
木野吉晴kinsfilm(ありの実デイサービス)山田雄基(外山さんご夫婦)
小濱正裕(中澤さんご夫婦映像&スチール)谷正義(スチール)東川薫(スチール)
TRゴウデル(ネパール映像&スチール)

 
<構成協力>
谷正義(介護福祉士)中村直子(看護師)
<編集>
葉七はなこ
<編集協力>
 長谷川功一
 
<題名ロゴデザイン>
三浦喜世、長谷川功一
<広報>
医療・介護・保健従事者が元気になる会、中部地区上映委員会代表塚本恵子会長、ぼにーた・ケイ、あがらの家
<音楽>
宮本純次、葉七はなこ
<挿入曲>
井上千晴 安部公美子 「めざめ~愛の奇跡~」
<挿入歌>
岡田佳美 伊佐昭代
「生きて生きて」元気高齢者のデュオI/O(アイオウ)
元気高齢者デュオ I/O(アイオウ)

<協賛>
(株)プログレス(株)スマイルライフシャンテ南吹田、(株)ジョインハーツ、はんな鍼灸院・整骨院・コスモスシルバーサービス、こすもすカフェ、フリージア(株)ありの実デイサービス、三浦喜世建築設計事務所

~・~Special Thanks(上映等にご支援頂きました企業様・個人様)~・~
「田巻不二夫様」「みまもりあいプロジェクト様」「社会福祉法人あさか会様」「合同会社ヒューマン 藤井利一様」 「福祉のよしみ(吉見克彦)」「大橋奈美様」「吉田勝彦様」「谷正義様」「合同会社オフィスK様」「山下デンタルクリニック様」 「琉球茶道ぶくぶく茶館様」「関ちゃん様」「関由華様」「鈴木智様」「肥塚隆裕様」「ムラカミトオル様」「吉田伸大様」「中島直子様」

<後援>ア行から
(株)あでらんて、(株)AKファーマシー、医療・介護・保健従事者が元気になる会、生野区訪問介護事業者連絡会・医療法人ハートフリーやすらぎ、医療法人彌栄会 介護老人保健施設やよい苑 、NPO法人いくの市民支援活動センター、いさむ・ポーク、(株)ケアサポートいろは、(同)介拓社、観音山フルーツガーデン、(株)ケアリンク、サランヘルパーセンター、(株)シャローム、社会福祉法人恵泉福祉会メヌホット千里丘、(有)菜の花、Fracia ito office、長屋デイサービスつなぐ、デイサービスセンター雅、三木秀夫法律事務所、みまもりあいプロジェクト、(一社)美脳力アカデミー協会、みやび整体院、(株)ホームスペース、ぼにーた・ケイ、有料老人ホーム雅、(株)リノテック、琉球茶道ぶくぶく茶館。

<ご協力>NPO法人出発のなかまの会・老人福祉複合施設やすらぎ苑・認知症の人と家族の会大阪支部・(株)鳥広マガジン



【葉七はなこプロフィール】 
監督、プロデューサー、脚本家、音楽家、美容家、元全国通所介護事業者連絡会理事としても活動。
次世代に伝え残せる映画製作を目標、エンターテイメントの力で社会貢献を目指します。

葉七はなこの介護体験をモデルにした、映画「かあちゃんに贈る歌」を鑑賞頂きました方には少しは自身の事をお伝えできたかも?でも、元々、自分の介護体験を映画にしようと思っていなかったのと、かあちゃんが写真とか撮られるのも嫌いだった事もあり、介護中の映像は、あまりないのですが、映画のなかで全てをお伝えする事が出来なかった事もあり、映画では、伝えらきれなかった、かあちゃんと私の秘話を、また、実は、私にはもう一人大切な兄がいたことなど、私の経歴と共にご紹介したいと思います。

★【戦争を体験した父ちゃんと母ちゃんの壮絶な人生】
かあちゃんは、幼い頃に母親が他界して、養女として引きとられ、中学校卒業とともに早くから働いてきました。 父ちゃんは、幼少期に、自分の父親が他界して母親が苦労して一人で兄弟4人を育ててくれました。 ふたりとも、10代に戦争を体験し、食べるものもなく、イモノハばかり食べて大変な時代を生き抜いてきました。 よく、防空壕に避難した話しを聞きました。 父ちゃんは、真面目に仕事はしてましたが、両親共に実家の生活を支えるため、自分の親に毎月多額な仕送りをしていた事もあり、生活は厳く、私が幼い頃から共働きで、母ちゃんは、仕事に子育て、と寝る間もなく働いていた記憶があります。

★【映画に登場しなかったですが、じつは、私にはもう一人大切な実の兄がいたはずだったのです】
映画のなかにも登場しましたが、私には、7歳はなれた兄ちゃんがいます。 でも、本当は、もう一人兄ちゃんがいたのです。 その兄ちゃんは、生まれた時に首にへその緒が巻き付いていて、即死したと聞きました。 へその緒が首に巻き付きて窒息死とはどんなに苦しかったか? 想像しただけで辛いですが、名前は孝と名付けられました。 母ちゃんは、初めて出産した子供を失い憔悴したそうです。 辛い日々を乗り越え、映画のなかの兄ちゃんが長男として生まれてきたのです。

【死産した兄ちゃんが生まれてたら、私は生まれてなかった】
母ちゃんが、私を出産したのは38才と昔で言えば高齢出産。 生活も厳しかったため、私を産もうか、すごく迷っていたそうですが、恩人からのすすめもあり、奇跡的に私は誕生して大切に育ててくれました。 孝兄ちゃんが、生まれてきてたら、私は絶対に誕生してなかったはずです。 窒息死してしまった兄ちゃんのために何か出来ないか? 考えた私は、まだ作られていなかった、孝兄ちゃんの戒名とお位牌を作りました。そして、先祖供養も兼ねて三十三ヶ所まわりをしました。

★【思春期の頃、親との確執】
思春期の頃に、私は生まれてくる予定ではなかったという事実を知り、衝撃を受けたことを思いだします。 待望の第一子として生まれてきた長男の兄ちゃんと違って、自分は望まれて生まれてきたのではない、何かあるごとに生んでくれなくて良かったのにと、感じることが多くなり、親に反抗して勉強もせず、当時流行っていた茶髪のヤンキーに憧れ、学校も休んだり、親とケンカが耐えなくて、殴り合いのケンカになった事もありました。

★【社会人になって★消火器事件】
家にいるのが嫌だったのと、小遣いが少なかった事もあり、高校時代からずっとアルバイトをして自分の小遣いを稼いでは、遊ぶお金に使って、勉強もせず、親に迷惑ばかりかけてきました。 高校卒業と同時に、早く家を出たいと考え企業正社員として勤務するようになりました。 しかし、兄が就職のため関東に転勤して先に家を離れてしまい、 両親も年老いてきた事もあり、なぜか、私は、家を出ることもなく、自宅にとどまりました。 ある、休日のこと、私が出掛けようとした際、部屋から「助けて~」と母ちゃんが、叫んでいる声が聞こえ慌てて踵を返しドアを開けると、そこには、頭から真っ白な粉をかぶった父ちゃんと、消化器を振りまわす母ちゃんの姿がありました、母ちゃんは、消火器を誤って倒してしまい、中の消火剤の粉が、飛び散り止まらない様子で部屋中に粉をまき散らしていました。 そして駆けつけた父ちゃんに粉がかかり、大変なことになっていました。全てだし終わると、やっと粉が止まり、部屋中に巻き散った粉を3人で掃除していました。
ふと、その時、背中が小さくなって、年老いてきた両親を見ていて私が守らないといけないのかな?と感じはじめました。
そして、ある日、親戚との話しのなかで、私を産んで良かったと言っていたよと教えてくれたことがありました。
今まで、自分は、望まれて生まれてこなかった、生まれてこなかった方が良かったのではないか? と葛藤していきた時期もあったので、とても嬉しかった事を思い出します。

★【父ちゃんの他界】
その後、私が21歳の時に父ちゃんは、癌で他界しました。 終末期まで仕事をしていて働きものの優しい父ちゃんでした。 その後、かあちゃんと二人の長い生活が、始まりました。 かあちゃんは60代の時に子宮がんを患い子宮を全摘する手術をしましたが、初期だったので早く回復することができました。

★【100回以上落ちたオーディション】

高校卒業と同時に、19歳で企業正社員として勤務。 当時、応募した、ミス日本コンテストでビューティーエリート賞受賞をきっかけに、芸能界に興味を持ち、企業で働きながら、休日には、エルマガジン雑誌モデルやJRポスターモデルなど、モデルや俳優として活動する時々TV、CM、雑誌などに出演するが、100回近く受けたオーディションも落ちてばかり、花開く事もなく道半ば諦める事となり、次は歌手を目指してボイストレーニングを始める。 自曲のCDを制作したり、たまに友達のライブに出演するが、それも芽が出る事もなく趣味の延長レベルになってしまった。



★【心療内科】

その後、歌を続けながら、仕事に専念するが、仕事のストレスから、パニック障害が発症、息苦しさ、予期不安などから、電車や飛行機が怖くて乗れなくなったり、出来ない事が多くなり、引きこもりがちになる。 自分に自信がなくなり、色々と諦めることが多くなり、病気が治ることもなく現在も闘病中です。 映画のトークイベントなどでは、自身の介護体験と一緒に「パニック障害と共に生きる」など病気の事を知ってもらうことも続けている。

★【詐欺やDVから】
私生活では、交際相手から、高額商品を買わされる詐欺にあったり、DVにあい男性不振に陥る。 それでも、30代後半には、家庭を築きたいと願うが、女性ばかりの職場で出逢いもない、男らしい性格でモテない事もあり、結婚相談所2件に登録、お見合いでやっと40歳の時に結婚が決まり、結婚予定で企業を退職するが、その後、相手の女性問題から、結婚を一方的に破棄され、仕事も失い路頭に迷い男性恐怖症となり、結婚は諦める事となる。
★【職を失い路頭に迷う・クリエイターを目指す】
職を失い路頭に迷う。パニック障害や、あまり人と接したくない、自身の病気もあり、脚本や編集など自宅でも可能な、クリエイターの仕事に興味を持ち、ボランティアで、友人が制作する映画のスタッフや制作会社の手伝いをしながら、カメラ、編集、脚本を学びクリエイターを目指す。

★【母ちゃんの在宅介護】
その頃、ずっと二人で暮らしてきた、高齢の母親が、倒れ要介護5となる。 父は、早くに他界。
元銀行員だった兄は他県で家族と暮らしていた為、一人で、母の在宅介護を続けながら、たまに脚本の手伝いをする日々が続く。 数年後、母は他界して一人になったのを機会に、再度、ボランティアで撮影現場の制作スタッフなどを経験。 初監督映画として、亡き母の在宅介護経験をモデルとした介護映画かあちゃんに贈る歌を自費製作、原作、脚本、監督、エグゼクティブプロデューサー、配給、カメラマン、音楽を担当する2014年に公開。

★【2作目映画を制作した理由】
映画「かあちゃんに贈る歌」をきっかけに介護医療関係者と共に市民に「介護」や「認知症」のことを知ってもらう啓発活動や介護団体の理事などボランティア活動を行いながら、各地の介護事業所や介護家族の会など現場を訪問。 映画「かあちゃんに贈る歌」を自費で製作するが大赤字で、生活苦の日々となるが、介護現場を訪問するうちに、頑張っている介護医療従事者の事、介護家族、病と闘う高齢者など「介護」「認知症」「介護問題」のことをもっと伝えたい想いで、借金をして2作目映画の撮影をはじめる。 監督・プロデューサー映画2作目として「超高齢社会を楽しく生きるには?をテーマに」したドキュメンタリー映画介護絆つながって生こか(厚生労働省推薦・文部科学省選定社会教育(教養)成人向き)2020年3月シアターセブン劇場にてロードショー上映。 お客様から高い評価を受け劇場公開を果たすが、新型コロナウイルスの影響で、他の上映予定は全て延期や中止となる。 映画の上映中止や、コロナ渦のストレスから、パニック障害が悪化。体重が、半年で8キロから減少して、首、手、足に痛みがおこる原因不明の体調不良をおこす。家族もいない、一人暮らしに不安の日々を過ごす。
★【今後の映画】
2022年以降、公開予定映画シニア世代純愛映画「認知症~愛の奇跡~」高齢者応援映画「健康長寿の秘訣~最強のご高齢者〜」映画「妻は若年性認知症~在宅介護~」映画「平和を祈る〜戦争経験者や家族が伝えたいこと」介護・認知症・ご高齢者・平和の尊さなど社会的な問題を取り上げた映画を順番に上映予定。 次世代に伝え残すための映画作りを目標とした映画を製作。 今後も、引き続き、各地介護フェアや福祉セミナーで、亡き母の介護経験や長年闘っている自身が患うパニック障害や不安障害を伝える介護・福祉の啓発活動を行う予定です。
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【作品歴】
★かあちゃんに贈る歌(2014年)原作/脚本/監督/プロデューサー。
新人監督映画祭プレミア招聘作品。
★ドキュメンタリー映画介護絆つながって生こか(厚生労働省推薦)・文部科学省選定社会教育(教養)成人向き)(2020年3月公開)
監督・プロデューサー・撮影。
介護・認知症・町づくりなどがテーマ
★シニア世代純愛物語「認知症〜愛の奇跡〜」(2022年公開予定)
監督・プロデューサー・撮影。介護・認知症ドキュメンタリー映画
★ご高齢者応援映画「健康長寿の秘訣~最強のご高齢者〜」(2022年公開予定)
監督・プロデューサー・撮影。高齢者応援ドキュメンタリー映画
★「妻は若年性認知症~在宅介護~」(2023年公開予定)
監督・プロデューサー・撮影。介護・認知症ドキュメンタリー映画
★「平和を祈る~戦争経験者や家族が伝えたいこと~」(2021年冬以降公開予定)平生町、平生町教育委員会特別ご後援作品。 監督・プロデューサー・撮影。

<短編映画>
ショートムービー「宅老所〜障害があっても楽しく生きる〜」監督/プロデューサー
ショートムービー「看取り〜利用者からたくされた遺言〜」 監督/プロデューサー
ショートムービー「介護家族の奮闘記」監督/プロデューサー
ショートムービー「介護お泊りデイサービス〜認知症になってもチャレンジ〜」監督/プロデューサー
ショートムービー「見守りボランティア〜独居老人も安心な町づくり〜」監督/プロデューサー
ショートムービー「介護デイサービス〜障害があっても楽しく生きる〜」監督/プロデューサー
ショートムービー「福祉用具〜地域をつなぐ介護〜」 監督/プロデューサー(2020年)
ショートムービー「地域包括ケアシステム公開講座〜明るい介護〜」 監督/プロデューサー
ショートムービー「共に生きる介護家族〜ヤングケアラーや男性介護者〜」監督/プロデューサー
ショートムービー「地域をつなぐデイサービス」監督/プロデューサー
ショートムービー「輝いて生きる福祉の町づくり」監督/プロデューサー

<インターネットムービー>
★地球環境問題を訴える「セクシー星人」ドラマ動画。
第2話は企画/製作/監督/撮影/脚本/編集/プロデューサー
★第1話アイドリングストップ「セクシー星人VSワルカン星人」脚本
第2話不法投棄禁止「セクシー星人VSワルカン星人」

第2話はTBS世界おもしろ動画最終選考

【脚本・原案】
★映画「かあちゃんに贈る歌」原作、脚本、監督、プロデューサー
★セキュリティ姫~東京オリンピック~
★映像作品「地球環境問題を訴える「セクシーハンター」アイドリングストップ、不法投棄禁止」原案、脚本
★映像作品「天使と魔女のララル〜♫」
★映画「あした天使になあれ」原案、劇中歌

【構成】
介護絆つながって生こか
認知症〜愛の奇跡〜
健康長寿の秘訣~最強のご高齢者〜
平和を祈る~戦争経験者や家族が伝えたいこと~
妻は若年性認知症~在宅介護~
その他短編映画など多数

<テレビ・映画出演>
情報ライブミヤネ屋、NHKドラマ「だんだん」、MBSドラマ「人が殺意を抱くとき」AKBなるほどハイスクール、JA兵庫CM、クボタハウスCM
キンチョーCM、大阪ガスPV、パナソニック洗濯機PV、映画「かあちゃんに贈る歌」
映画「新宿インシデント」映画「あした天使になあれ」
あした天使になあれ(2013年) 看護師役
かあちゃんに贈る歌(2014年) 訪問看護師 佐藤美佐子役
AKB×元アイドル×おネエ!気になる業界の裏側150人生態調査SP2011年10月13日
情報ライブミヤネ屋 慢性疲労症候群
バラエティ番組再現VTR出演多数
【CM】
クボタハウス(1995年)
キンチョー(1995年)
ボートピア新開地
JA兵庫
興亜火災
チャンネルウェーブ尼崎
イズミヤ
JR西日本
【音楽】
映画「かあちゃんに贈る歌」主題歌「Live in Hope〜希望に生きる〜」 映画「かあちゃんに贈る歌」エンディングソング 「かあさん」 映画「かあちゃんに贈る歌」挿入曲 「咲きほこれ」 ゆめっと京都テーマソング製作実行委員会(2006年) 映画「あした天使になあれ」 挿入歌 「一人じゃないよ」 映画「絆つながって生こか」主題歌「永遠につなぐ~KIZUNA~」 映画「認知症~愛の奇跡~」主題歌「愛の奇跡forever] ドラマ動画「天使と魔女のララル~」テーマ曲「フレンズ」
テレビ、ラジオ、映画などで自曲オンエア。自曲全36曲。

【モデル】
JR電車&ウォークポスター(1998年)
JR北琵琶湖ポスター
Joshin電機パンフレット表紙モデル(1996年)
京阪神エルマガジン雑誌モデル(1997年)
女性セブン読者モデル
フロムエー
デニーズパンフレット
NTT西日本新聞広告
【書籍】
太陽書房詩集本 iP project「Good Day」参加(2009年)
太陽書房詩集本「FRAGILE ONE」参加(2009年)
【その他】
大阪ガスVP(1995年)主婦役
パナソニック洗濯機VP 母親役(主演)
【受賞】
ミス日本ビューティエリート賞(1990年)
東久邇宮記念賞(2015年4月)
東久邇宮文化褒賞(2015年11月)
【外部リンク】
映画監督「葉七はなこ」甚だ可笑しい人生 - Ameba Blog 葉七はなこ - Facebook
★順次上映映画★


順次上映★ご高齢者応援映画3本の予告編

「介護」「認知症」「健康長寿」「平和をテーマにしたドキュメンタリー映画
1.【地域で安心プロジェクト★映画「介護・絆つながって生こか」
厚生労働省推薦・文部科学省選定社会教育(教養)成人向き】
2.【認知症を知るプロジェクト★映画「認知症~愛の奇跡~」】
3.【健康長寿プロジェクト★映画「健康長寿の秘訣~最強ご高齢者~」】

4.【平和を祈るプロジェクト★映画「平和を祈る~戦争経験者や家族が伝えたい~」
平生町・平生町教育委員会特別後援。

4本の映画は、劇場上映終了後から自主上映募集致します。小・中・高・大など学校のみは
限定でボランティア上映。遠方の学校はDVD貸出し郵送いたします。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ < 今後企画予定映画>
ドキュメンタリー映画「リブインホープ~癌と共に~」仮題
ドキュメンタリー映画「誰も知らない地域のヒーローたち」仮題
ドキュメンタリー映画「 僕の妻は若年性認知症~在宅介護~」など
ご高齢者の励みになる社会的メッセージを込めた映画製作を続けていきます。
介護の事を多くの方に知っていただくために上映後は福祉関係仲間にゲスト出演してもらい
トークイベントや介護技術実演などを行って市民の皆さまに啓発活動しています。