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【新人監督映画祭プレミア招聘作品】映画「かあちゃんに贈る歌」予告編



映画「かあちゃんに贈る歌」予告編12分



  映画「絆つながって生こか」予告編★葉七はなこ監督次回作品[2018年上映予定]



映画「認知症~愛の奇跡~」予告編★葉七はなこ監督次回作品[2018年上映予定]

【自主上映会募集中】

★映画「かあちゃんに贈る歌」劇場上映後は、各地の介護イベントや福祉フェアなどで上映して頂いております。
各地の福祉フェア・イベント・セミナー等で介護全般、核家族の抱える介護の現実、介護問題、介護離職、家族の終末期、看取り、命の大切さ、ご利用者の尊厳を守り共に寄りそう介護・医療職の重要なお仕事などを
一般市民の皆さまや大切な人達に認知してもらうきっかけに上映して頂けると幸いです。
W主演の新庄葉月(西方凌)の在宅介護と認知症の母を施設入居待ちの林あきら施設介護(特別出演・風間トオル)の二人が介護を通して前向きに人生を歩いていくストーリーです。
在宅介護、施設介護と介護には色々な選択肢があり、ご利用者やご家族を支える寄り添う介護職員がいる
ことやW主演かあちゃん新庄満子(あいはら友子)の「親子の絆」「看取り」「命の大切さ」など映画の中でお伝えしています。

2017年までに100名近い介護・医療関係者・映画関係者と葉七監督で「チームかあちゃん」として介護トークイベントを上映後に行ってきました。
100件以上の介護・医療・福祉企業様にご協力頂き応援頂いております。上映後に必ず介護、医療関係者をゲストにお招きして
上映会&介護のイベント、認知症予防レクリエーション、移動介助など介護技術をおこなっております。1週間連日介護のイベントを催した時もあります。
お客様からは、介護の映画とイベントで分かりやすかった、介護に興味を持ったという嬉しいコメントを頂いております。
これからも、一般市民の方に、若い方に介護の事を知って頂きたいと思います。
イベントの様子は、YouTubeチャンネル「かあちゃんに贈る歌」でご覧下さい。
<かあちゃんに贈る歌★基本レンタル料金は以下ですがご予算等をご連絡下さい(応相談させて頂きます)>
会場の席数×500円 上映当日のキャンセルなど最低保証金額3万円です。
小、中、高、専学校は、上映のご予算希望をお伝えください。
映画上映の場合は、監督もしくはエグゼクティブプロデューサーは、日程があえば交通費、宿泊費でトークイベントに出演可能です。
出演者俳優のゲストは別料金になりますが、日程やギャランティの確認可能です。
詳しくは「かあちゃんに贈る歌」フェイスブックページメールまでご連絡ください。
折り返しご連絡いたします。上段右にあるFacebook青色のボタンを押す→メールを送信する



■あらすじ

パワフルで人情深くておもろい「大阪のおばちゃん」かあちゃん・満子(あいはら友子)は寝る間もなく働き
家計を支えてきた。
一方、男運が悪く、独身負け犬・アラフォーダメ女の娘・葉月(西方凌)は思春期から家族に散々迷惑をかけ、
未だ自宅に居座りかあちゃんに迷惑をかけていた。しかしそんな葉月にも遅咲きながら歌手になりたいという夢があった。

ライブで観客からは「下手くそ」と罵られ、自信喪失する葉月をかあちゃんは明るく応援し支え続けるのだった。
そんなある日、かあちゃんが突然自宅廊下で倒れ、寝たきりになってしまう。
一人で介護をする葉月を、福祉関係の人々が家族のように励まし、何とか慣れない在宅介護の日々を過ごしていた。

病院で知り合った認知症の母親を一人で介護する林(風間トオル)介護の悩みを相談する内に葉月にとっても気になる
相手となっていく。

介護もあり夢から遠ざかろうとする葉月に、無常にも医師からかあちゃんの余命が半年だと宣告される。
世界一大好きなかあちゃんとの別れ、歌手になる夢も破れ、自暴自棄になっていた葉月は、ライブハウスで大事件を
起こしてしまう。ますます憂鬱になり精神安定剤を飲みながら介護を続ける日々。
心配して励ましの手紙をくれた訪問看護師など皆の優しさで、自分を取り戻していく葉月。
最後に自分は一体、かあちゃんに何ができるのか?
かあちゃんと過ごす最後の母の日に、葉月が贈ったプレゼントとは?
そして林と葉月の恋の行方は?
かあちゃんと劇場のあなたに贈る、愛と優しさに包まれた葉月の歌。
どうぞ聴いてください。



Copyright© 2014- 映画「かあちゃんに贈る歌」 All Rights Reserved.

<映画の詳細>
この映画は原作/脚本/監督を手がけた葉七はなこが寝たきりの亡き母を一人
で介護していた時の
実話をモデルにして制作した映画です。在宅介護されている多くの方々の、ほんの少しでも励みになれば幸いです。


「何かあったら飛んでくるから」と言ってくれて頼りになる元気なケアマネージャーさん、励ましの手紙をくれた訪問看護師さん
救急車を呼ぶのは嫌だと言うかあちゃんに「夜中でも飛んでくるよ」と言ってくれた介護タクシーの方、病院で支えてくれた医師
の先生、亡くなったかあちゃんの黄疸で黄色くなっている顔に「死に化粧」を綺麗にしてくれた看護師さん、仕事とは言えども、
他人にこれほど親身になって接して下さった福祉・医療関係の皆様には心から感謝しております。

たまたま、私はいくつになっても親に迷惑をかけながら、
一緒に住んでいたので在宅介護が出来ましたが嫁いで地方に在住していたり、バリバリ仕事をしていたり、かあちゃんが認知症
でしたら、一人での在宅介護は不可能でした。介護は、その方がおかれている立場や家庭環境によって在宅介護を諦めないと
いけない場合もあると思います。
でも、在宅介護だけが介護ではなくて、介護施設に入居されても、仕事が休みの時に逢いにいって、お世話をしたりも出来ますし
介護施設で生き生きと生活されてらっしゃる方もおられます。この映画の中で風間トオルさん演じる(林あきら)は一人で認知症
母を介護する男性介護者、生活もあり仕事を辞める事もできず、お金もないため、特養に入居してもらうのに準備中、1年以上
特養の順番待ちをしています。特養に入れる事になった母、場所は変わっても、特養で自分ができる介護をしようと林は決意します。
介護には、色々な手段があると言うことも、この映画のなかでは表現しているつもりです。
介護離職も年間一万人からと言われ社会問題になっています。色々な手段があり、またそれをどんなところに行けば教えてくれるか?
知識などは早めに持っているほうが絶対良いのです。
実際、この映画を観て「初めてケアマネージャーさんを知った」と言う若者もおられました
私は、上映あとに少しでもその知識をお伝え出来ればと思って、福祉関係仲間とトークイベントを頻繁に行っております。
それは、私が亡き母親を介護していて無知のあまり困ったことがたくさんあった為です。地域包括支援センターなどがある事すら知らなかったのです
「介護」色々な手段があり一言では言いあらわせないですが「誰もが避けて通れない道」
介護をテーマにし「親子の絆」「命の大切さ」「夢への情熱」を描いた笑いと感動の映画です。
この映画は、母の介護を通して私を支えてくれた福祉・医療関係の皆様への感謝の気持ちと、介護の現場を少しでも多くの若者に
観てもらい「親の大切さ」や「避けては通れない介護という現実」に向きあってもらえたらと願い制作しました。上映後には、応援して頂いてます
福祉関係者さまにご協力頂き介護技術や介護・福祉をテーマにしたイベントを開催しており、全国100件以上の福祉関係企業様に応援ご協力頂いております。
お客様からも「介護のことが分かりやすかった」「介護に興味を持てました」など嬉しいご感想を頂いております。
今後も、映画「かあちゃんに贈る歌」では、多くの方や若者に介護や福祉のことを知って頂けるよう活動いたしますのでご支援のほど宜しくお願いいたします。

 

【上映後福祉関係者による介護技術とトークイベント・介護講師谷崎洋美先生VTR】



【上映後介護研修講師による介護技術、移動介助立位★坂本まゆみさん】


■ご覧頂きました皆さまからのコメント・アンケート
●女優 秋吉久美子様
あいはらさんの、おかあちゃん役は最高でした。
私も、最近モナコ国際映画祭で主演女優賞をとらせて頂きましたが、この役をやったら、あいはらさんには負けたなぁと思いました。
人は、生きてるんだな、そして死んでいくんだなぁ。
涙と共にこうやって、人の人生はあるんだとしみじみ感じさせられ私も、泣きながら拝見してました。
素晴しい人間ドラマの映画です。

■20代のお客様からの感想の一部
●感動しました、母を大切にします、気づかせて頂き有難うございます。
●母親を大切にせなあかん気持ちが高まった来て良かった。今の現状で元気が出ました。沢山泣きました。
●リアルに描かれておりました。介護の事も分かりやすくてケアマネの仕事も良く分かりました。

■介護職の方からの感想の一部
●介護問題に切り込んだ内容はこの業界に携わる者として世間の方々に投げ掛けが行われるきっかけとなるこの作品を今後も応援させて頂きます。
●介護事業者として、観ていて良かった感動したその言葉につきます。同時にわれわれの仕事の大切さ、責任感も感じました。
●介護家族の立場目線での様々な気付きを頂き感謝します、これからも介護する側のご家族とご本人のお気持ちを理解できる介護職で
ありたいと思いました。貴重な時間を有難うございました。

■その他
●母への愛情をストレートに表現した内容で最高でした。改めて感謝の気持ちを忘れずに健在の両親を大切にしたいと思います。
「かあさん」歌最高
●母親と話がしたくなった。介護の大変さが伝わりました。
●介護の経験はありませんが、大変な中でも一生懸命頑張っている姿に感動しました。
●大好きな祖母を亡くしたばかりでしたのでとても心にしみました。父母への親孝行を悔いのないようにしていきたいです。
●「かあちゃんの大切さ」「生きる事の意味」すごく教えられ前向きな思いに胸を打たれました。
●私自身まだ介護に携わったことはないのですがとても考えさせられました。
●母を大切にしなければと思いました。わがままな母でこれから大変ですが頑張らないとと思いました。
●最初から最後まで涙が止まりませんでした。訪問介護、祖父母の介護、親の病など、全て自分の経験とリンクして、
胸がずっと痛かったです。親のためにも健康に気を付けて支えて行きたいと思います。
●介護という暗くて大変なイメージが先行するが、明るく心温まる作品で良かったです。エンデイングの歌は涙ぐんだ。
●母に対する気持ちをもう一度考え直す機会になりました、有難うございます。
●考えさせられる事がいっぱいありました。感銘をうけると共に人として親としてどう生きてゆくか、意識して教えて伝えて頂いた事
を忘れずに生きてゆきたいと思います。素晴らしい作品本当に有難うございました。